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年末調整シミュレーター 2026年(令和8年)

年末調整の還付額を自動計算。2026年の基礎控除104万円·給与所得控除74万円反映済み。生命保険料控除·iDeCo·住宅ローン控除の節税効果も確認できます。

万円
給与・賞与の額面合計(税引前)
給与明細の「所得税」欄の金額
万円
一般生命保険の年間保険料
今年中に結婚等で配偶者控除が新たに適用される場合
例: 会社員上限23,000円/月
万円
2年目以降の年末調整対象。初年度は確定申告
2026年(令和8年)税制反映済 · 2026年4月更新

使い方

「還付額シミュレーション」タブ

年収(万円)、毎月の源泉徴収額生命保険料配偶者変更iDeCo掛金住宅ローン残高を入力すると、2026年(令和8年)の税制で還付額または追徴額を自動計算します。

「必要書類一覧」タブ

年末調整に必要な書類と対象者・入手先を一覧表で確認できます。控除証明書の到着時期も表示します。

「年末調整 vs 確定申告」タブ

年末調整でできること・できないことを比較表で確認。確定申告が必要なケースも判定できます。

計算式

還付額の計算:

• 還付額 = 源泉徴収済み額 − 本来の年税額

本来の年税額の計算:
• 給与所得 = 年収 − 給与所得控除
• 課税所得 = 給与所得 − 基礎控除 − 社会保険料 − 生命保険料控除 − iDeCo控除 − 配偶者控除
• 所得税 = 課税所得 × 税率 − 控除額
• 年税額 = 所得税 + 復興税(2.1%) − 住宅ローン控除

生命保険料控除(新制度):
• 一般生命保険 + 介護医療 + 個人年金、各区分最大4万円
• 合計最大12万円

iDeCo:
• 全額所得控除(小規模企業共済等掛金控除)
• 会社員上限: 月額23,000円(年額276,000円)

計算例

例:年収500万円・独身・生命保険あり・iDeCo月23,000円

年収(額面)¥5,000,000
給与所得控除¥1,440,000
社会保険料¥775,000
基礎控除¥1,040,000
生命保険料控除¥40,000(年額8万円 → 4万円控除)
iDeCo控除¥276,000(月23,000円 × 12)
課税所得約¥1,429,000
本来の所得税約¥71,450
源泉徴収済み額¥96,000(月8,000円 × 12)
還付額約¥24,550(12月の給与と一緒に戻る)

よくある質問

毎月の源泉徴収税額表は「概算」で多めに徴収されています。年末調整で生命保険料控除・iDeCo控除等を反映した「本来の年税額」との差額が、還付金として12月(または翌年1月)の給与と一緒に支払われます。
会社の期限に間に合わなかった場合、確定申告(翌年2月16日~3月15日)で取り戻せます。還付申告は過去5年以内ならいつでも可能です。
年の途中で昇給した場合や、賞与が予想より多かった場合、扶養親族が減った場合などに、本来の年税額が源泉徴収済み額を上回ると追徴(マイナス還付)になります。
医療費控除、ふるさと納税(6自治体以上)、住宅ローン控除初年度、副業所得20万超、年収2,000万超、2か所以上の給与などは確定申告が必要です。
2026年(令和8年)は基礎控除が本則62万円+特例42万円=104万円に引き上げられ、給与所得控除の最低保障も74万円に増額。年収約850万円以下の方は手取りが増えます。

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