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NISAいくらから始める?積立シミュレーター 2026年

NISAは100円から始められます。毎月の積立額別に将来の資産額・運用益・節税額を自動計算。新NISAの非課税枠1,800万円の使い方も解説。

100円〜10万円(つみたて投資枠上限)
1〜30年
世界株インデックスの長期平均は約5%
資産推移グラフ
68
5
156
10
268
15
413
20
元本
運用益
2026年(令和8年)新NISA制度反映済 · 2026年4月更新

使い方

「シミュレーション」タブ

毎月の積立額(100円〜10万円)、積立期間(1〜30年)、想定利回り(3%/5%/7%)を入力すると、将来の資産額・運用益・NISA節税額を自動計算します。棒グラフで年次推移も確認できます。

「月額別の比較」タブ

月1,000円〜10万円の積立額別に、10年・20年・30年後の将来資産を一覧表示します。自分に合った積立額を見つけるのに便利です。

「始め方ガイド」タブ

NISAを始めるための4ステップ(口座開設→NISA申込→投資信託選び→積立設定)を解説。少額投資のメリットと新NISAの非課税枠もまとめています。

計算式

積立複利計算(毎月積立):

• 将来の資産額 = 毎月積立額 × ((1 + r)n - 1) / r × (1 + r)
• r = 年利回り ÷ 12(月利)
• n = 積立期間 × 12(月数)

運用益と節税額:

• 運用益 = 将来の資産額 - 元本(毎月積立額 × 月数)
• 通常の課税額 = 運用益 × 20.315%(所得税15.315% + 住民税5%)
• NISAの節税額 = 通常の課税額(NISAなら非課税)

新NISAの非課税枠(2024年〜):
• つみたて投資枠: 年120万円(月10万円)
• 成長投資枠: 年240万円
• 生涯非課税限度額: 1,800万円(うち成長投資枠1,200万円)
• 非課税期間: 無期限

計算例

例1:月1万円・20年・利回り5%

毎月の積立額¥10,000
積立期間20年(240ヶ月)
想定利回り年5%
元本合計¥2,400,000
運用益約¥1,710,000
将来の資産額約¥4,110,000(約411万円)
NISA節税額約¥347,000

例2:月5万円・20年・利回り5%

毎月の積立額¥50,000
積立期間20年(240ヶ月)
元本合計¥12,000,000
運用益約¥8,550,000
将来の資産額約¥20,550,000(約2,055万円)
NISA節税額約¥1,737,000

よくある質問

主要ネット証券(SBI証券・楽天証券・マネックス証券など)では、投資信託を100円から購入できます。NISAのつみたて投資枠でも同様に100円から積立設定が可能です。「いくらから始めるべきか」に正解はありませんが、まずは1,000円〜5,000円/月で始めて、慣れてから増額するのがおすすめです。
一般的な目安は手取り収入の10〜20%です。例えば手取り25万円なら月2.5万〜5万円。ただし生活防衛資金(生活費3〜6ヶ月分)を確保した上で、無理のない金額から始めましょう。つみたて投資枠の上限は月10万円(年120万円)です。
はい、投資には元本割れリスクがあります。短期的には株価の下落で元本割れする可能性があります。ただし、世界株インデックスの過去データでは、15年以上の長期保有で元本割れした例はほぼありません。毎月積立(ドルコスト平均法)で購入タイミングを分散し、長期で保有することでリスクを軽減できます。
つみたて投資枠(年120万円)は、金融庁が認定した長期積立に適した投資信託のみ購入可能です。成長投資枠(年240万円)は、上場株式やETF・REITなども含む幅広い商品を購入できます。初心者はまず、つみたて投資枠でインデックスファンドの積立から始めるのがおすすめです。両枠は併用可能で、生涯非課税枠1,800万円のうち成長投資枠は1,200万円までです。
結論から言えば「早いほど良い」です。複利効果は時間が長いほど大きくなります。例えば月1万円を利回り5%で20年積み立てると約411万円ですが、30年なら約832万円と倍以上になります。10年の差で400万円以上の違いが出ます。市場のタイミングを待つより、1日でも早く始めて長期で保有することが資産形成の王道です。

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