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複利計算シミュレーター

元本・積立の複利効果を自動計算。単利との比較、72の法則による概算も。投資・貯蓄の長期シミュレーションに。

万円
初期投資額
%
期待リターン
投資期間
利息の計算頻度
複利 vs 単利
元本
¥1,000,000
単利
¥2,000,000
複利
¥2,712,640
複利のメリット: +¥712,640
最終更新: 2026年4月

使い方

「複利計算」タブ

元本(万円)、年利(%)、運用期間(年)、複利回数を入力すると、最終金額と運用益を自動計算します。単利との比較も表示します。

「積立シミュレーション」タブ

元本に加えて毎月の積立額を設定し、複利で積み立てた場合の資産推移をシミュレーションします。NISAやiDeCoでの積立投資の参考に。

「72の法則」タブ

年利を入力するだけで、資産が2倍・3倍・4倍になるまでの年数を概算します。投資判断の目安に。

計算式

複利計算:

• FV = PV × (1 + r/n)n×t
• FV = 最終金額、PV = 元本、r = 年利、n = 年間の複利回数、t = 運用年数

積立複利計算:

• FV = PMT × ((1 + r)n - 1) / r
• PMT = 毎月積立額、r = 月利、n = 月数

72の法則:

• 2倍になる年数 ≈ 72 ÷ 年利(%)
• 3倍になる年数 ≈ 114 ÷ 年利(%)
• 4倍になる年数 ≈ 144 ÷ 年利(%)

計算例

例:元本100万円 + 毎月3万円積立、年利5%、20年

元本¥1,000,000
毎月積立額¥30,000
年利5%
運用期間20年
元本+積立の合計¥8,200,000(100万+30,000×240ヶ月)
最終金額約¥14,980,000
運用益(利益)約¥6,780,000

例:72の法則 — 年利6%の場合

2倍になる年数72 ÷ 6 = 12年
3倍になる年数114 ÷ 6 = 19年
4倍になる年数144 ÷ 6 = 24年

よくある質問

単利は元本のみに利息がつきます。複利は「元本+過去の利息」に利息がつきます。100万円を年利5%で20年運用すると、単利で200万円ですが、複利では約265万円になります。差の65万円が「利息の利息」です。期間が長いほどこの差は拡大します。
年利5%の場合、20年で2,000万円を貯めるには毎月約4.9万円、30年なら毎月約2.4万円の積立が必要です。新NISAを活用すれば運用益が非課税になるため、効率的に資産を増やせます。
年利5〜15%の範囲では誤差1%未満で非常に正確です。例えば年利6%の場合、72の法則では12年ですが、正確には11.90年(誤差0.8%)です。低金利(1〜2%)や高金利(20%以上)では誤差が大きくなります。
はい、複利回数が多いほど最終金額は増えます。ただし差は小さく、100万円・年利5%・20年の場合、年複利で265万円、月複利で271万円、日複利で272万円です。月複利と日複利の差はわずか1万円程度です。
課税口座の場合、運用益に約20.315%の税金がかかります。このシミュレーターは税引前の計算です。新NISAなら非課税のため、計算結果がそのまま手取りになります。iDeCoは受取時に課税されますが、掛金が全額所得控除になります。

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