時給から年収計算シミュレーター 2026年(令和8年)
時給・労働時間・出勤日数から月収・年収・手取りを自動計算。2026年の年収の壁(130万円・178万円)も自動判定します。
時給から月収・年収・手取りを自動計算
円
税引前の時給休憩時間を除く実働時間
日
祝日等で出勤しない日数(任意)正社員の場合のボーナス月数
—
2026年(令和8年)税制反映済 · 2026年4月更新
使い方
「時給→年収変換」タブ
時給(円)、1日の労働時間、週の出勤日数、年間休日、ボーナスを入力すると、月収・年収・手取り目安を自動計算します。
「時給別早見表」タブ
時給1,000円〜3,000円の範囲で、8時間/日×5日/週の場合の月収・年収・手取り目安を一覧表で確認できます。
「年収の壁チェック」タブ
時給×週の労働時間×52週で年収を計算し、住民税の壁(100万)・社保の壁(130万)・配偶者控除の壁(136万)・所得税の壁(178万)を自動判定します。
計算式
年収の計算:
• 週の労働時間 = 1日の労働時間 × 週の出勤日数
• 年間出勤日数 = 週の出勤日数 × 52週 − 年間休日
• 年収 = 時給 × 1日の労働時間 × 年間出勤日数
• ボーナスあり: 年収 = 基本年収 + 月収 × ボーナス月数
計算例:時給1,500円×8h×5日×52週
• 週の労働時間: 8 × 5 = 40時間
• 年間出勤日数: 5 × 52 = 260日
• 月収: 1,500 × 8 × 260 ÷ 12 = ¥260,000
• 年収: 1,500 × 8 × 260 = ¥3,120,000
• 週の労働時間 = 1日の労働時間 × 週の出勤日数
• 年間出勤日数 = 週の出勤日数 × 52週 − 年間休日
• 年収 = 時給 × 1日の労働時間 × 年間出勤日数
• ボーナスあり: 年収 = 基本年収 + 月収 × ボーナス月数
計算例:時給1,500円×8h×5日×52週
• 週の労働時間: 8 × 5 = 40時間
• 年間出勤日数: 5 × 52 = 260日
• 月収: 1,500 × 8 × 260 ÷ 12 = ¥260,000
• 年収: 1,500 × 8 × 260 = ¥3,120,000
計算例
例1:時給1,500円・フルタイム(8h×5日)
時給¥1,500
労働時間8時間/日 × 5日/週
月収¥260,000
年収¥3,120,000
手取り目安約¥2,500,000
例2:時給1,200円・パート(6h×3日)扶養内
時給¥1,200
労働時間6時間/日 × 3日/週
月収¥93,600
年収¥1,123,200
年収の壁130万円の壁の範囲内(扶養OK)
よくある質問
時給1,500円でフルタイム(8時間/日×5日/週×52週)の場合、年収は約312万円です。月収は約26万円、手取りは約250万円(月約21万円)が目安です。
年収130万円を超えると配偶者の社会保険の扶養から外れ、自分で健康保険・厚生年金に加入する必要があります。保険料は年間約20万円で、年収が130万円を少し超えただけでは手取りが大幅に減ります。これが「130万円の壁」と呼ばれ、最も影響が大きい壁です。
130万円以内に抑える場合、週の労働時間に応じた時給の上限があります。例えば週20時間(4h×5日)なら時給1,250円以下、週24時間(6h×4日)なら時給1,041円以下が目安です。
2026年は基礎控除が58万円から104万円に引き上げられました。これにより所得税が発生するラインが約103万円から約178万円に上昇しています。ただし130万円の社会保険の壁は変わっていないため、扶養内で働く場合は引き続き130万円が最重要ラインです。
所得税の計算では月15万円まで交通費は非課税ですが、社会保険の130万円判定では交通費を含みます。そのため扶養内で働く場合は、交通費込みで130万円以内に抑える必要があります。